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11月26日(金) 大人計画 補足
大人の遊びって「感じるココロ」がないとこなせないと思うので、
遊び人って、タイプにもよるけど「ココロ豊かな人」なんだと思う。
そんな大人になっていくことが今のわたしの夢、ビジョン。←やはり抽象的
まだ語る?
これだけ「夢だ、ビジョンだ」と叩き込まれた(?)ため、
探してるわけではないけど、やっぱり気にはなってて。
来年の抱負の1つは「感じるココロ」だな。来年、いや、今から。
抱負にあげるようなモノじゃないんだろーけど。
敏感に細かいところまで感じられるココロ。
ヒトに、モノに、例えば季節のうつろいに、景色に、音に・・・、無形のものまでも。
大雑把で、何かにつけ「ま、いいじゃん」なわたしの大人計画。
11月25日(木) ママ尾スズキの「 大人計画 」
ママ尾ゼミの調べによりますと、昭和20年生まれを境に、
いわゆるお茶屋遊び芸(三味線、舞、唄、とかね)ができる
お方が減っている。若くなるほどに急激な下方カーブ。(含む我)
そんな中で、芸が出来たらめちゃめちゃ格好いいじゃん!
って、先日、同年代にーさん方と話してて。
ま、50ぐらいを目安に考えて。
にーさん方は大社長なり、企業幹部なりになっていて、
わたしはパリっとした大女将になっていて。(予定)
そして、みなが未来にはさらに数少ないであろう遊び人。
誰かが三味線ひいて、誰かが唄うたって。
今の若い芸舞妓さんたちがその頃、大お姐さんになってて
教えてもらったりして。
で、若くて可愛い舞妓さんたちに舞ってもらうのさ。
これがわたしの夢とビジョン。悪いか。←誰も何も言ってない
そんなわけで、遊び人志願のわたくし、一足先に
(たぶん年初から)三味線と長唄習いに行ってきまっさー。
昭和1●年生まれの遊び人のにーさんに連れてってもらうの。
遊び目的以外にも、いろいろ勉強になると思うしー。
昭和40年代生まれとかで、ほんと知的不良集団「大人計画」作りたいなー。
お客さまたちにも声かけて集まってみよっかなー。
こういう大人が増えると日本もよくなると思う。(そうか?)
しかし、やっぱりオレは男だ。最近またとみにみんなに言われてるけど。
将来はババアたちと井戸端会議より、ジジイたちと飲んだくれて遊んでたい。
11月24日(水) 夢とビジョン
「夢とビジョンを持て。」
あー、今年何回耳にしただろーか、この言葉。
「これがないとあかんよ。」
何人もの人生の先輩に諭された。
そして今日も然る講演会にて、今年のトドメに(?)このフレーズ。
うーん、そうなのよ、これがないから時折自分がブレるのはもわかってるし、
でもないんだよなー、具体的に。考えて決めるもんでもないと思うし。
って言って、人生投げてるわけでも決してない。
投げてるどころか、人の何倍も人生に執着あると思うし、
瞬間瞬間、楽しく豊かに過ごしたいし。
これ!って言うビジョンが出てきたら、それを掲げて、それめがけて
走っていくけど、今はビジョン自体変わるかもしれんし?
な、心情なんで(←頼りない35才)流れるままでいい。
てゆーか、流れのまま流れてたいの。(←いい加減な35才)
楽しい時間を積み重ねていきたい、豊かでかっこいい大人になりたい、
こんな抽象的な夢じゃだめ?
追記 講演の中で、天の気や地の気を体に取り入れる重要性も知った。
ほんと人間なんてちっちゃいんだから、大自然のエネルギーに
いろいろ手助けしてもらおうーっと。
自分なんてちっちゃいんだから、人さまのエネルギーにも
いろいろ手助けしてもらおうーっと。←甘えすぎ
自分も出来ることがあれば、手助け(?)していきたく存じます。
11月23日(火・祝) 縁の巣の中で 2
某店にてお食事。
やっぱり「どこのお方どすか?」になるわけで。
「●●です。」「あー、おばーちゃんよう知ってますわ。」
やっぱりね、やっぱりね。
なのに、今日に限って「もう可愛すぎるし着納め」のベストじゃない着物だし。(言い訳)
花街にいるわりに、何だかちんけだし、わたし。(言い訳)
弊店、名店でもないけれど、やっぱし看板(?)はちょっと重し。
でもこーゆうご縁ってとってもわんだふるなのだ。精進、精進。
お食事前には、某お寺さんのライトアップへ。
ぎゃあああ、入るのにぐるぐる巻きのすっごい行列。
「チーママどすぅ。おおきにー。」ご縁にて横入り♪
ほんまにみなさま、ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃあ。
そして食後、通りすがりのバーへ。ぎょっ、ここも行列。
はっ、確かここは、あのにーさんがいたはず。
「チーママどすぅ。にーさんお久しぶりー。」ご縁にて横入り♪
(ほんと観光客の方、ごめんやす)
縁の巣の中で、今日もみなさまにお世話になって楽しく生きてます。
(横入りしただけだろ、とか言っちゃやあよ)
そんなわたしは人に何ができるんだろ。
◆ 寺院拝観アドバイス
やっぱりうまいことなってます。着物がベストです。
履物の脱ぎ履きは草履がベスト!こないだも書いたけど
砂利道は草履がベスト!冷たい廊下は足袋がベスト!
11月19日(金) ほしいものは判断力
しっかし、いつになったらさらっとコトがこなせるようになるんでしょーか?
昨日書いたダブルドン話、実は心中あたふたでございました。
B氏が目に入り「当然挨拶すべき?いや、知らんぷりの方がいいの?」
頭の回転遅いのに、数秒で判断を求められる時。(おおげさ)
ドンA氏(主催?)に呼ばれて行ったチーママ、B氏とも顔見知りだった
ってのが、A氏にとってどうなのか?B氏にとってはどうふるまうのが
よいのか?え?ただの考えすぎ?おー、のー!わかんねえったらー。
わかんねえ時はお客さまにゆだねるしかねえべ。B氏に任せたっ。←人任せ
声かけて下さったら「いやあ、○○さーん!」って即応答しよう。
覚えてない風情なんてシツレイきわまりないしさ。
もし知らんぷり、若しくは、わたしのことを覚えておられなかったら
こちらも知らんぷりといこう。
オミズ8年生、いまだこんなザマ。やだやだ。
こないだも判断しかねることがあって、時間的猶予が少しあったので
「もしもーし、□□さんやしぶちまけるけど、こんな状況。どうしたらいいー?」
口の堅い信頼できる事情通(?)のお方に電話して指示を仰いだりして。←甘えすぎ
ばか頭で判断して、シツレイがあっちゃいけないと思って。
瞬時の的確な判断力をわたしにおくれやす、サンタさん。
11月18日(木) 縁の巣の中で
転勤されたお客さまから「京都に行くって人がいたから紹介したよ。」
と、お電話をいただき、K氏ご一行さまご来店。
「あ、今から京都のすごい人呼んで紹介するわ。」
これまた、すてきなすてきなご夫妻だった。
いつもお世話になってるT氏のお友達H氏、海を越えて(って国内)
京都入り、滞在中に「ボクはそう来られないから、近くの人を
紹介しとく。」と、お知り合いを連れて来て下さったり。
H氏とは再会を誓い。そして大阪のおにーさま、よろしくね。
お客さまたちがこうしてどんどん縁の巣を紡いでいって下さる。
然る業界のドンのお呼ばれで行った席で「チーママ!なんで?!ええっ?!」
「きゃーー、○○さーーーん!」お店に来て下さったことのあった業界他社ドンだった。
この二人は、当然繋がってるとは思ってたけどねえ。
「まあまあ、これはこれは。」とみんなで大乾杯。
一番飲んでたのは、誰なのかは言うまでもない。
あー、思えば遠くへ(?)来たもんだ。紡いでいただいた縁の巣の中で、
こんなこともたびたび起こる。ありがたいことどす、ほんま。
そんななのに、わたしはただ巣の中にいるだけで、自分の任務(?)なんて
なにもまっとう出来てなくて、とっても申し訳ない気がして、
でもおかげさまで、巣はどんどん大きくなって、それがふと怖くなって
(自分が追いついてないからだろーねー、きっと)
あー、消えてしまいたいなー、なんてたまに思ったりして。
でも、ちっちぇえ(中身がね)女がちっちゃくなってたら、もっと情けないしね、
今日も厚い顔してここに立ってますけどさ、えへ。
11月17日(水) 子は親の鏡
「ここなら行っていいって息子に言ってあるから、
もし来たらよろしくー。請求はこっちに回して。」
こんな文部省(?)、保護者推薦の当店(色気ない?笑)
先日も、ある好青年のご子息がお客さま連れでご来店。
お父さまからは「今から行くから。」「もう着いた?」とお電話。
ああ、親心(涙)よしっ!その親心に報いるため、拙者頑張るぜよ(何を?)
お勘定の段になり「お父さまに、とのことなので。」と申し上げるも、
「いや、ボクが払います。」「そんなん、お父さんに怒られるー。」
「いや、でも。」ああ、男気(涙)よしっ!拙者、親心より男気を取った!
ご子息、爽やかにお支払い。
子は親の鏡ねー。お父さま、わたしが思ってる以上にすてきな方なんだわ。
はっ。すまん、両親。こんな「鏡」で。うちは昔から「私らの子が
優秀なわけがない、あははー。」とは言われてたけどねー。
お父さま・ご子息、もしこれ見たはったら、勝手に書いてごめんなさーい。
このご子息、笑顔と男気(お支払い以外にも)他で、チーママの
「将来が楽しみリスト」にご入閣〜。←迷惑
今の若い人って二極化してるから、楽しみな人もまた多くって。
リストの的中率(?)を見るまで、わしゃ死ねん。
って、お前も頑張れよ、そんな御隠居みたいなこと言うてんと。
11月15日(月) 海老さま
10時前に起き、10時ちょうどに電話。「黒革の手帳」の録画を見ながら電話。
つきだしとおでんとポテトサラダ作りながら電話。おつかいの前後に電話。
店の掃除、用意しながら電話。
それでも繋がらねえ「顔見世〜海老たん襲名公演〜」のチケットホン松竹。
19時前ようやく繋がるも「夜の部は完売です。」
なにぃ〜〜〜!(市川家風にらみで激怒)
友達とも言ってたんだけど「元々一般向けなんて残ってなかったんじゃねーの?」
こりゃ例年以上に、夜の部は京の社交場と化しますな。
しかしさー、数十年に1人クラスの大輪の華、現・海老さまの
助六と口上(←どちらも夜の部)見ないで死ねないってばさ。
ま、おいらもこんなとこにいるんだし、ハナから頼んでおけばよかったんだけどさ、
「すんまへん、おおきにー。」が何だか面倒で電話で取ろうとしてたんだけど。
でももうムリ。絶対ムリ。後半分、コネクションかけてみるか。もう遅いか。
夜の部のチケットもってるそこの京都のおえらいさん、おいらも連れてってーーー。
あ、でも電話で昼の部は取れたの。いいもーんだ、仁左衛門さん(最愛のヒト)
の女形あるし、菊五郎さん(らぶ)も見られるし。←自分を慰めてる
11月13日(土)14日(日) 酒と薔薇の日々
13日、かるく1年以上は会ってなかったねーさんと久々の逢瀬ランチ。
迎えに来てもらい、「車なので飲めない。」ねーさんを尻目に
わたくしはビールをぐびぐび、帰りはまた家まで送ってもらう(こらっ)。
そー言えば、ねーさんと初めてのデートの時、飲み過ぎてホテルのバーで
寝てしまい、細ーいねーさんに抱えられて帰ったあの日。えへ。
仕事。楽しいお仲間グループのお客さま方にビール2本いただく。
仕事後、バーにてビール2本に焼酎のお湯割り●杯(覚えてない)。
次のお店でまた焼酎のお湯割り●杯、そしてなぜかまたビールも頼んでるわたし。
ここ「R」、イベントだったらしく、すっごい盛況で、芸妓さんたちは
咲き乱れてるわ、各国の歌姫はいるわ、相変わらずバンドはステキだわで。
そんな中ソファーで眠るバカ姫1名。
気分が悪くなってきたので、途中でシツレイする。
しかし「R」のこの「派手な夜」、これぞ「本物の夜」だと、酔っぱらいながらも
感動してた。お店の人たちもお客さまたちもみーんな輝いたいい顔してた。
帰宅後、言わずもがなバタン寝&途中ゲロゲロガエル(汚いったら)
あー、まゆみ(12日の日記登場)冷たい目で見ないでくれー。
14日、寝坊。頭が依然回ったまま、慌ててお風呂に入り、すっぴんのまま
某おにーちゃん出演の長唄の会へ向かう。
イヤな予感は的中。やっぱし客席、芸舞妓さん(白塗りの人も!)
女将さんたちがいっぱい。
そんな華やか美女連の中、酒臭いであろう、むくみまくったすっぴん姫1名。
おにーちゃんは、素人でも難しいだろうとわかる唄を披露。すてき。
余も長唄と三味線習うぞ。やっぱりかっこいいよん。
ここは「本物の京都」。依然、頭はぐるぐる回りながらも感動。
出演者も見に来ておられる方たちもみーんな凛としてて。
昨日の「R」と言い、京都はやっぱり「本物」の街よ。らぶ。
所用諸々済ませ、エムちゃん(9日の日記登場)を迎えに美容院へ。
そして洋服を見に。スタイリストならぬダメ出しばかりの
暴言奴チーママを許してね、エムちゃん。
合流したケーちゃん共々晩ごはんへ。本調子じゃないと言いつつ
もちろんビール、「まだ食べはるんですか?!」と何度も何度も
お店の人に言われながら暴食。
食後、ケーキ2コとシナモンミルクティ。
あー、こんな生活、しっかり者の妻(内臓)だから、成り立ってるだけのこと。
こんなオレを許してくれ。
お前に逃げられたら(弱られたら?)オレは生きていけねえ。
そんなだらしない中年男のようなチーママの酒と薔薇の日々。
11月12日(金) ヨッパライ夫 VS シラフ妻
みのママた「はい、奥さんどうしました?」
まゆみ(仮名)「夫が酒好きでイヤなんですー。」
み「いいじゃないのー。酒好き万歳!(私情)酒好きのどこがイヤなの?」
ま「わたし、1滴も飲めないんで、ヨッパライの気持ちって
わからないんですけど、さんざん飲んで酔って帰ってきてんのに
また家ででれーっとした姿で飲んでるんですっ!」
み「そんなの普通ですよ、お嬢さん(そうか?)で、そんな時
お嬢さんはどうしてんの?」
ま「夫もかえって気使うし自分でやる、って自分でテキトーにおつまみ
探してやってるんで放ってます。酔った姿を冷たーい目で見ながら(笑)」
み「奥さんが悪いね(そうか?)わたしだったら、酔ってキゲンいいのに
冷たい目で見られたら、ちゃぶ台ひっくり返しますよ。ご主人えらいねえ(そうか?)」
ま「そうですかぁ?でね、一番イヤなのはへろへろで迫ってこられること!
殺意を覚えます(笑)」
み「うーん、それは拒んでよろしい。シラフの人に酒臭い息って
耐えられんでしょうな。」(自戒を込める、みのママた)
ま「そうなんです。とにかくね、洋服脱ぎ散らかして、でれーってして
気がついたらソファーでお風呂も入らず寝てる!そんなだらしない
のがほんとイヤなんです。」
み「(ぎくっ)い、いや、わたしもそーゆうことよく、いや、たまにありますよ。
で、高校生の息子、どうなの?お父さんと一緒に飲んだりしないの?」
ま「わたしに似たのか今のとこ、まったく飲みませんし、ヨッパライ父に
冷たい視線ですねえ。」
み「あー、だめだめ!お嬢さんの教育が悪いよ。飲ませなきゃ(ウソです、文部科学省サマ)
あのねえ、ヨッパライにはかまわなくていいから、冷たい視線だけは
やめなさいよ(←私情をはさんだ懇願)今度わたしが夫の相手しにいくから。」
ま「遠慮しときます(笑)二人ででれーっとされたらわたしがちゃぶ台ひっくりかえしますよ。」
↓ 時間は「作り出す」もんだべさ。ねえ。
11月11日(木) time is money
「なんで、にーさんはそんな忙しいのに、あれもこれもやる時間あんの?
あー、わたしは時間の使い方がヘタやわあ、ほんま。ビール!」
を注げとグラスを差し出し、からむチーママ、仕事中。
このおにーさま(50代)土日もなく仕事、出張三昧。夜毎、接待やおつきあい。
なのに、あれやこれやと習い事もしてて、プロはだしの芸持ちでもある。
「そら女の人はしゃーないわ。特にチーママなんて。長風呂やろ?きっと。
で、上がってきてお手入れとかあるんやろ?で、起きたら化粧とかやろ?
そんなんだけでも時間かかるやん。」
はっ!パラパラパラパラ(目からウロコの落ちる音)
そっか、それで毎日ほんと時間がないんだ。
ま、人よりだらだらしてる時間も長いですけれどもさ。
お風呂1時間、上がって顔やボディに塗り塗り、日によっちゃあ
ネイル塗り替え作業も。そしてメイクは1時間。NO〜〜〜!!!
その割にこんな程度ですが、放っておいて下さいな。
本末転倒かもだけど、睡眠削っても、快楽(お風呂)と
享楽(メイク)は削れんのだよ。
変えられない日常を抱えて歳月を浪費していたのは自分だけで、
他の人たちはそれと同じ歳月を確実に生き、変わっていったのだ。
それだけのことだ。
(中略)
一生懸命やっている、がんばって生きている、などと思っていたのは
自分勝手なひとりよがりだったのかも判らない。
友達(special thanks)の日記で発見して、そうだよなー、と激しく思った言葉。
鷺沢萌さんの「さいはての二人」の中の言葉らしい。
(ちなみに本は品切れ、でも増刷予定なしらしく、ユーズド本待ちしてんの)
time is money だよな、やっぱり。as time goes by で生きたいけれど。
11月10日(水) 京都の罠
祇園町で「粋なお人は?」と聞いたら、たぶん名前が上がると思われる
某氏と、そのジュニアの着物の作品展を見に伺った。
(わかる人にはすぐ誰なのかがわかっちゃう。話に出してええのかしら?)
ここの着物の柄とか色合い、帯の合わせ方とか、大好きなのー。
今日の作品も、ぜーんぶぜーんぶステキだった。
某氏ご本人とジュニアも、相変わらず華満開ですてき。こーゆうのって遺伝?
しかし、今日の某氏ファミリーと我がファミリー、縁がぐるぐる巻きでございまして。
某氏 母と、あるお稽古事を通したご縁
奥様
ジュニア1 弟と同じ名前 共通の知り合いいろいろあり
ジュニア2 チーママ(同い年)と同じ然る団体に属してたことが発覚
父もその団体系列で縁あり。奥様&ご実家ともすごーく知り合い
ご令嬢 弟(同い年)と知り合い
共通の知り合いなんかはそれぞれに他にも山といて。
だから京都は怖いんだってば。すばらしいんだってば。
11月9日(火) 押しつけスタイリストがゆく
マダムごん(仮名)にホテルの中華料理をごちそうになる。
食後、トイレにて口紅を塗り直すごんちゃん。
「この色おかしい・・?よな?」
色目も濃さもちょっと古かったので(言いたい放題)
「おかしい!(即答)だめ!(失礼)さっきあげたのを塗りなさい。」
別の友達から、使わへんし、と、どっさり送られてきた化粧品の中から
ごんちゃんに似合うものをセレクト。(横流し品)
「で、次、上からこのグロスをつける!」トイレの鏡前で
厳しく指導。(単なるおせっかい)
「わたしのやってもらってるカットの天才師に髪切ってもらえ。
で、帰りはオレについてこい。スタイリストさせろ。」
今度はエムちゃん(仮名)に言いがかり(?)をつけ、今週末は大変身大会。
カット後、わたしの考えてるチークと口紅を勝手に塗ることまで目論見中。
こんなことばっかりしてて、しまいに嫌われるんじゃ?おほほ。
「こうしたら、うんとキレイになるのにー。」なんて
勝手ながら思ったら、もう黙ってられなくて。(大きなお世話)
どなたか、わたしにもこんなんやってみたら?なキレイへの提案が
ありましたら、ぷりーず。
って、ごんちゃん、エムちゃんみたいに素直に聞くのかよ。
11月7日(日) やじろべえ考
3本柱かあ、私生活とプライベートねえ。(まだ考えてる)
要するには、個人生活に入るような彼氏、ボーイフレンドではなく、
1本の柱になるようなパートナーを作れってことなの?にーさん(見てない)
パートナーって、作ると言うより、そーゆう関係を築いていくものなのねえ、きっと。
にーさん、最近やっとそんなことに気づいてきたわけで。(赤川ママ平)
11月6日(土) やじろべえとシーソー
に「それとな、オレは仕事、プライベート、私生活の3本柱でなりたってて、
それがやじろべえみたいでいいと思うねん。でもチーママは
プライベートと私生活が一緒になってるから2本柱。
それではシーソーやから揺れが激しいねん。わかる?」
チ「うーん、ようわからーん(バカ)プライベートと私生活って
一緒ちゃうのー?具体的に言うてー。」
に「まあな、独身の人は2本になるのかもしれんけど、
オレなら、プライベートは『個人』、私生活は『家族との生活』かな?」
チ「あー、で、プライベートに『オンナ』含むわけやな?(笑)」
(にーさんの昔のある「オンナ」知ってるしー)
に「そう(笑)シーソーはあかんよ。危ない。3本目の柱にオレを
加えてみ?絶対花咲かせてあげるから(笑)」
昔「デキてる」ってウワサになってたねー、そう言えば。
ちゅーもしてないのにね。
こないだからにーさん、口説きモード入ってるから、さっきも泣くの
ガマンしてたのさ、ややこしくなりそうで。えへ。
に「まあ、口説き入れると、理論はめちゃめちゃになるけどな。
でもシーソーがよくないのはほんまやから。
しかし突いても誘ってもノってこんなあ(笑)打たれ弱いくせに。
でも何かあったら飛び込んで来いよ。」
ありがとお、にーさん。「何かあったら」って何かありそうなの?わたし。
「花」「ビジョン」と共に、シーソーにちょっと似たようなことも
最近言われてるんだなあ、これが。
キーワード(?)が渦巻いていて、ほんと脱皮期なんですな。
大きく楽しみで、ちょっと怖い。自分で皮脱げんのかが。
11月5日(金) オトコオンナ オトナコドモ
「昔から、オトコオンナ、オトナコドモやと思ってたけど
その振れ幅がひどくなってるな(笑)」
15年ぐらいのつきあいになるにーさんに、飲んでて言われた。
チ「え?広くなってる?」
に「『広く』じゃない。『ひ・ど・い』」
そーっすか、そーっすか、ははは。・・・はぁ。
チ「やっぱりよくない?でもしゃーないし、最近は
『あ、このシーンではオトコが出ましたか』『ここはこんな
コドモが出ましたけどー』ってもう楽しんでんねん。
我ながらほんと『ひどい』から(笑)」
に「あはは。で、そんなに冷静でしゃきっとしてるかと思ったら芯がない。
しゃきっ、に芯なしやからポキッと折れるよ、ほんま。
そこがチーママの怖いところ。昔から抽象的に生きすぎてる。
もっと具体的なビジョンを持った方がいい。批判じゃなくてな、
もっともっと大きな花が咲く人やのにもったいない。」
まあ、あとはわたしも自覚してるウィークポイントなどもがんがん突かれ、
お酒が入ってたこともあり「そうやねん、にーさん!」と何だか
泣きそうになったけど、泣かなかったもんっ、「オトナ」だから。←当たり前
てゆーかねえ、いろーんな人に最近同じようなこと言われ続けてる。
「今、ほら、咲きかけてるやん」とか「具体的ビジョンをもて」とか。
チ「具体的ビジョンね、もちろん持ちたいんやけど、やっぱりないねん(バカ)
ポキッと折れたら、折れた時に考えたらいいと思ってるし、
その場その場でチョイスした道を、自分流にカスタマイズして
いったらいいやん、って思ってるんやけどダメかなあ。」
ロケットみたいにびゅーんと飛んでいくわけでもなく、
地に植わって少しずつ芽を出していくでもなく、糸のない凧みたいに、
ふーわふわ、右いってみる?今日はお天気がいいからもうちょっと上まで、とか
そんな行き当たりばったりがやっぱり好きなんだけどなー。
(どう考えても一番危ない?)
に「うーん、いい悪いとかの問題じゃないしなー。」(明日につづく)
11月2日(火) 庭園で泳ぐ
独特の自分ワールドで泳ぐ、然るガールフレンドの近況などを聞きたくて
ランチ → 歩くには一番気持ちいい、風と日差しの中、彼女のナビで庵まで
ぷーらぷら、中のお庭を散策+お座敷でお抹茶をいただきながらぽけーっとお喋り。

老後はこんなひろーいお庭を愛でながら、気の向くまま、
今日は書だ、茶だ、華だ、読書だ、昼寝だ、三昧なんていいなー。
「あなた、お食事が出来ましたわよ。」料理上手な美女嫁による上げ膳据え膳。
あー、こりゃ男のサイコーの老後だね。←やっぱりオトコ
(いや、お料理すんのは好きなんだけどね、片づけがイヤなにょ)
本日もあたくし、着物で出向きましてね、砂利道ってね、
草履がすごーく歩きやすいことを発見いたしました。(って当たり前?)
こんな侘・寂のないわたしに、またいろんなもの
見せておくれやす、今日のおともだち。
これからこのテイスト(?)が必要よ、きっと、わたしに。
よろしゅうおたの申しますー。
11月1日(月) 鬼が笑う
今月中に今年の大掃除を終わらせようと目論んでるチーママです、こんばんは。
来月は焦ってる人を尻目に、京都の冬を堪能しようと目論んでる
チーママです、こんばんは。
去年の大晦日にあたふた、ばたばたしてたのがホントいやだったのよぉ。
そして今月のカレンダーの横には、早くも来年のカレンダーを鎮座させ
祝日を探しまくってるチーママです、おやすみなさい。